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7×0=0

キャンピングカーを買うのが、夢です

春が来るよ

日記
600起床


小学生の頃、体温が低すぎてプールに入れてもらえなかったことが何度かある
しかし、体調は絶好調だし、平熱が低いだけだ、と説明してもダメだったから
いつしか、測った体温プラス1度の数字を書くようになった
そしたら、プールに入れてもらえるようになった
まあ嘘ついてるんだけど、先生達は、信じていたし
プールに入って体調悪くなったこと一度もないから今となっては、ナイス判断だったと思う
嘘をついていたこと

高校を卒業して、専門学校に入れてもらったんだけど
同じ学年に27歳の方がいたり
自分より年上の方々ばかりで、ああこうゆう人が得をするんだな、とか
こうやって媚び売って仕事をとってくるんだな、とか
みんなすごいな、これが社会を上手に生きる方法なのか、とか
いままで考えてこなかった考えが生まれ始めた
だけど
我はずっとハズレくじを引いていたいと思った
表彰されなくてもいい
名前を知られなくていい
オーディションに落ちていい
誰かの記憶に残らなくていい

誰でもいいんだけど、ちょうどそこにいたから、これやってくれる?みたいなニュアンスが心地良かった
君じゃないとだめなんだ、どうしても君にやってほしいんだ、みたいなニュアンスが息苦しかった

誰にでも出来ることだけど、みんなやりたくないようなことを率先してやりたかった
そうゆうことをしていないと、空から斧とか落ちてきて、殺されてしまう気がしていた
バチが当たる気がしていた
悪いことが起こる気がしていた
せっかく生きているんだから、誰かの為になりたいと思った
それは、綺麗事じゃなくても、どんなことでも良かった

付き合ってほしい、とゆわれて
どんな人にゆわれても絶対断るけど
同じ人に何回もゆわれると、

付き合ってもいいんだけど、奈緒はお見合いをするし
君も良い人を探してほしいし、それまでのつなぎって感じなら、、
とゆった
せっかく生きているんだから、誰かの為になりたいと思った
綺麗事じゃないよ、どんなことでも良いんだ